「10万円でできるかな」でヤラセ発覚!番組は打ち切りか!?高額当選は嘘!

キスマイヤラセ

テレビ朝日の人気番組「10万円でできるかな」でヤラセ疑惑が発覚しました。

キスマイとサンドウィッチマンが、ゲストと共に【資金10万円】で試行錯誤する様子が面白いと人気でした。

特に人気だったのが、【10万円】の資金で宝くじを購入し、チャレンジするコーナー。

そのコーナーで、【10万円】ではなく、【数十万円】も購入していたと言うのです。

テレビ朝日で度々あるヤラセ疑惑ですが、「10万円でできるかな」も打ち切りになってしまうのでしょうか。

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「10万円でできるかな」のヤラセの内容

キスマイ

「10万円でできるかな」で行われたヤラセは、昨年7月15日に放映された「スクラッチ宝くじ削り旅」です。

番組関係者の証言で明らかになりました。

この時は、東山紀之らのゲストチームVSレギュラーのキスマイチームの対決形式。

2チームがそれぞれ、5万円分のスクラッチくじを買い、当選額を競うという企画。

東山チームは、ナンバーズ3の数字をピタリと当てる奇跡を起こし、キスマイ北山はスクラッチで5万円を当てる大当たりを出す、“神回”となった。最高視聴率も17.1%まで上昇した。

この神回、ネットでも話題になっていました。

やはり、10万円分で当てるのはなかりの確立。

さらに、ジャニーズ事務所の先輩、東山さんがゲストだったので、スタッフの気合も相当なものだったでしょう。

「神回」だと言ったサンドウィッチマンは、やらせの事は知らなかったのでしょうか。

また、キスマイも何か違和感に気づいていたのでしょうか。

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番組スタッフの証言

テレビ朝日

「10万円でできるかな」の番組関係者が暴露したのは、【スクラッチ削り】のこと。

スクラッチ削りとは、ゲストやキスマイに渡す前にスクラッチを、一部、先に削っていたというものです。

スタッフ
私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました

番組では、最初から自分で一枚一枚削ったように放送されていましたが…

スタッフが先に削っていた理由は、ずばり『当たりくじ』を探すため。

スクラッチは、削るマークが9つ前後。

スクラッチ

*スクラッチくじの例*

9つ前後のマークだと、当たりに一定の法則があるそうで、削り続けるうち当たりがおのずと見えてくるとのこと。

さらに、全部削らなくても2,3個削ると『当たりくじ』かどうかが分かるそう。

スタッフ
つまり、全部を削る前に、どこにどの柄が出たら当たりになるかという“法則”が見つかるのです

本来の企画では、【10万円でできるかな】なので、当たらなくても当たっても、どちらでも良いはずなのですが…

やはり番組作りとして盛り上がりに欠けては視聴率に響きますので、この法則を見つける必要があったのでしょう。

当たった方が盛り上がる!面白い!となるのは当然。

そして、この途中まで削ったスクラッチを、差し替えて、あたかもキスマイが最初から削ったように見せたのです。

キスマイ

キスマイには、このように伝えていたそうです。

man
『手間を省くため途中まで削っておきました』

当たりが確実な“ストック”と、買ったばかりのくじとを差し替えていた。

しかし、キスマイや、サンドウィッチマンはこの事実を知らなかった、ということになります。

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「10万円でできるかな」は、打ち切りか?

10万円でできるかな

テレビ朝日以外でものヤラセ問題は、以前もありました。

●発掘!あるある大事典
●いきなり!黄金伝説
●消えた天才
●世界の果てまでイッテQ!
●ほこ×たて

有名番組で、大変人気がありましたが、ほとんどがやらせ疑惑後、番組は終了し、打ち切りとなっています。

また、打ち切りは免れても、コーナーがなくなったり、謝罪テロップが流れたり、影響は大きいです。

打ち切りとなる可能性が高いので、キスマイやサンドイッチマンに同情の声が集まっています。

番組に対するやらせ発覚には憤りを感じるものの、番組出演者に対しては、同情の声が多いですね。

今回、内部告発したスタッフの勇気がすごいです。

このままだらだらとヤラセを続けていては、もっと大きな規模のヤラセになっていたでしょう。

そうなると、キスマイやさんサンドウィッチマンへの影響ももっと大きな深刻ものになっていたので、早めに発覚して良かったのではないでしょうか。

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