海蔵亮太「愛のカタチ」歌詞の意味・解釈!極涙のラブソング【レコ大新人賞】

海蔵亮太

海蔵亮太さん、とても心に染み入る歌声が素晴らしく話題になっています。

数々のうたコンではグランプリを取り、オリジナルゾングの「愛のカタチ」に涙する人も多いとか…

海蔵亮太さんの「愛のカタチ」の歌詞の意味や解釈を調べました!

あの人と聴きたくなる、また、あの人に聴かせてあげたくなる…そんなしっとりとした歌声にぴったりの歌詞です。

レコード大賞2019年・新人賞も受賞し、ますます勢いに乗る海蔵亮太さんです!

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海蔵亮太のプロフィール

海蔵亮太

出身地は、 愛知県です。

生年月日は、1990年8月8日の現在29歳です。

好きなアーティストは、槇原敬之さんと公言されているだけあって、歌詞を大切に歌ってくれるのです。

2016年KWC(国際的なカラオケ大会で、決勝大会では各国の代表者が男女に分かれ、カラオケ世界王者が決定される)日本大会にて約 5,000 人の中から優勝。

カナダ・バンクーバーで行われた世界大会決勝に出場し、各国の強豪シンガーが参加する中、J-POP を歌唱。

並外れた歌唱力と表現力で、見事、男性部門で優勝という快挙を成し遂げた経歴の持ち主なんです!

●主な受賞歴●
●日本最大級のアカペラストリートイベントJAM2013 最優秀賞 
●KWC(Karaoke World Championships) 2016 男性部門世界チャンピョン
●2017.4 テレビ東京系 「THE カラオケ★バトル」 全国統一! 最強歌うま王決定戦 優勝
●2017.6 テレビ朝日系「今夜、誕生! 音楽チャンプ」 優勝
●KWC2017 デュエット部門世界チャンピオン

 

2018年6月 シングル「愛のカタチ」でメジャーデビュー!!

その約半年後、「愛のカタチ」が4月の有線J-POP問い合わせランキンで10ヶ月ぶりの1位を獲得し見事返り咲きを果たしてるロングヒット。

hana
歌声に魅了された人から、じわじわと口コミで良さが広がっていったのね♡

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海蔵亮太「愛のカタチ」歌詞の意味・解釈

原曲は中村つよしの祖母がモデル

中村つよし

海蔵亮太さんの「愛のカタチ」には、原曲があったのです。

それは、2008年にシンガーソングライターの『中村つよしさん』が発表した名曲。

中村つよしさん自身の祖父母をモデルとして綴られた歌詞は胸に迫るものがあります。

この歌の誕生は、今から11年前にさかのぼります…

中村つよしさんのおばあさんが認知症を発症し、周りのことがわからなくなっていく中で、65年間も連れ添った愛するおじいさんの名前だけは最後まで忘れなかったそうです。

実は、愛するおじいさんは、先立ってしまっていたのです。

残されたおばあさんは、自分の名前がわからなくなっても、おじいさんの名前だけは忘れなかった…

楽しかった日々、辛かった出来事、大笑いした時間、涙したあの日、家族の顔と名前…

自分の人生を織りなす全てのことが消えて行ってしまう…。

さぞかしおばあさんも怖かったでしょう。悲しかったでしょう。

けれどもそんな中ででも、たった1つでも良い、『忘れられないもの』があるとすれば、それこそが自分が生きた証であり、『愛のカタチ』。

そんな愛するものを思う気持ちを歌詞にした名曲が、こうして出来上がったのです。

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海蔵亮太の祖父に思いをよせて歌う

愛のカタチ

海蔵亮太さんがデビュー曲を探すなかで、この『愛のカタチ』に偶然めぐり合ったそうです。

この曲の歌詞を知った海蔵亮太さんは、すぐに自分のおじいさん(茂さん)のことを想い出したそうです。

九州男児で寡黙な漁師だった茂さんですが、中村つよしさんのおばあさんと同じように、認知症を発症して入院中。

だんだんと、茂さんは、子どもや、海蔵亮太さんたち孫の顔を忘れてしまい、自分の名前さえ忘れていってしまうのです…

しかし、長年連れ添って来たおばあさん(クキさん)のことだけは、ちゃんと認識したそうです!

「だからこの歌に出会ったとき、運命を感じたんです」と海蔵さんは言います。

そして、愛する人をずっとずっと一途に思う『あなたが教えてくれたこと…』それが、『愛のカタチ』。

海造さんのコメントはこう続きます!

「本当は、厳格だった祖父のことをあんまり好きじゃなかった。でもいま、この歌を歌うたびに思うんです。おばあちゃんを幸せにしてくれてありがとう!」

ひとは一人では生きていけません。

愛し、愛され、その人一と生ともにできるのならば、なんてすばらしいことでしょう。

春夏秋冬…愛のカタチ…

この曲に出会い、心を動かされ「カヴァー」という形でこの世に再度、命を吹き込んだ海蔵亮太さん。

「愛のカタチ」と共に、海蔵亮太さんが、どんな場所で活動されているか、これも歌詞に関係があり…

大変に興味深いのです。

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海蔵亮太が「愛のカタチ」を歌う場所は歌詞に意味があった!

海蔵亮太

実は、あまり知られていませんが、海蔵亮太さんは去年(2018年)6月のデビュー以来、お年寄りの病院や介護施設を訪れて、情感あふれる歌声を届け続けて来ました。

慰問を自らされていたなんて、本当頭がさがります。

歌声だけでなく、お人柄も素晴らしく、人間性のあるかたですね。

ある看護師さんからは、「ホスピタルプリンス」=「ホスプリ」という異名をもらったと言います。

hana
ホスプリ=病院の王子様ってことね!

ご本人のコメントです。

「本名の『海蔵』が珍しい名前なので、覚えにくいと思うんです。でも『ホスプリ』なら、すぐに親しんでもらえそうです」

なんてすばらしいコメント~!もう、大好きです!

病院でのライブは1時間ほどだそうです。

その曲目は、懐かい歌謡曲から始まり、童謡や唱歌まで色々なジャンルを歌います。

お年寄りに心から楽しんでいただきたい、という海蔵亮太さんの優しさに溢れています。

「上を向いて歩こう」や「喝采」などを、一緒に口ずさんだり、うなずきながら耳を傾けるおじいさんやおばあさん…

けれども、海蔵さんのデビュー曲『愛のカタチ』のイントロが流れると、お年寄りたちの背筋がすっと伸び、その集中力が一挙に高まるような気がするそうです。

病院や施設に入院されている方の中には、きっと愛する人の名前の記憶だけになってしまった方も…

「愛のカタチ」の歌詞のような人生を歩んでいる方もいらっしゃるのかもしれませんね。

海蔵亮太さんの優しく、心に響く歌声でさらに、歌詞の意味が深まっているのでしょう。

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海蔵亮太さんに対するみんなの声

海蔵亮太さんがレコード大賞2019の新人賞を受賞されることで、ファンの方も盛り上がっています!

 

あたたかい応援ばかりですね。

海蔵亮太さんのますますのご活躍を期待しています!!

 

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