子育て支援センターのデビューはいつから?持ち物はコレ

支援センター

 

子育て支援センターとは何でしょう。

子どもが生まれるまでは全く聞きなれない言葉ですよね。

子育て支援センターって何?興味があるから行ってみたいけど…と迷っている方へ分かりやすくお伝えします。

子ども産まれると、すぐに始まる育児。

ひとりで抱えていませんか?ひとりで悩んでいませんか?

育児はどうしても孤独になりがちです。

私も、生まれ育った土地から離れての子育てに正直、まいっていました…

そんな時に知った子育て支援センター。

どんな所?いつから行けるの?持ち物は?

なな
ママの味方の支援センターを紹介します!
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子育て支援センターとは何?

支援センターの滑り台

子育て支援センターとは、厚生労働省が行う事業のひとつです。

この事業の始まった背景には、3歳未満児の約6割~7割が家庭で子育てしていて、核家族化や地域のつながりの希薄化などがあります。

そこで、「子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場を提供」する場を目的としています。

30年度実施か所数は、全国に約7400か所。

他にも、厚生労働省では

  • こんにちは赤ちゃん事業
  • ファミリーサポートセンター
  • 児童館

など、他にも子育て世代にむけてたくさんの事業を行っています。

こういった厚生労働省のサポートのもと、全国の保育園や児童館、独立型など様々な形の支援センターがあり、子育て中の親子のための場所になります。

規定に沿って2名以上の保育士や子ども関係の資格を持った方が在中していることが多いです。

そこで様々な相談やちょっとした悩みまで、何でも話を聞いてもらえます。

また、色々な種類のおもちゃもありますので、お子さんも飽きずに遊べますよ。

なな
時には、季節にあった制作や、ベビーマッサージ教室などのイベントもしてるよ!

大きくなれば、広いホールで走り回ったり、園庭で砂場遊びができたり、楽しみもいっぱい!!な支援センター。

私も、ドキドキしながら子育て支援センターデビューをしました。

そして、この時、「生後何か月から行ったらいいのかな・・・」と悩んでいました。

子育て支援センターには、いつから行ける?持ち物はこれが必要

赤ちゃんが笑っている

私は、結婚を機に夫の地元に引っ越しをしました。

子どもをすぐ授かったので、働くこともなく、妊娠~出産まで引っ越し先には、友だちとよべる人はいませんでした。

無事、出産し、生後1ヶ月を過ぎたころ、慣れない子育てをしていました。

孤独を感じて子育てをしている頃、「こんにちは赤ちゃん事業」で我が家を訪問して下さった訪問員さんから、近くの保育所でやっている「子育て支援センター」を紹介してもらいました。

なな
夫は仕事、友だちもいないし、義理実家には気を使うし・・・行ってみたい!!

ちょっと興味があっても、何か月から行っていいのかな、何か月から遊べるのかな、って迷うところですよね。

私の場合は、デビューは生後4ヶ月ころ。

ちょうど市のやっている3.4ヶ月健診を受けたときにも、子育て支援センターの紹介があって詳しく話を聞くことができたのです。

そこで、

  • 市内にいくつ支援センターがあるのか
  • どこが1番近いのか
  • どういったこと(遊び・イベント)をしているのか
  • それぞれの支援センターの雰囲気はどうなのか
  • 持ち物は何がいるのか

など、気になっていることを詳しく聞きました。

ネットにも、おたよりや月のスケジュール、写真などを載せている支援センターもありますので、検索するのもひとつ。

また、市役所の子育てサポートセンターや、子育て支援課などに電話で問い合わせると、詳しく聞くことができます。

いきなりいくのは緊張する!という方は、事前に情報を得ておくと安心です。

生後4ヶ月で初めて行ってみた体験レポ

赤ちゃん支援センターで遊ぶ

私の支援センターデビューは生後4ヶ月の頃です。

最初は1番近くの保育所に併設されていて、一時保育もしている支援センターに行きました。

そこの支援センターは、9時~昼過ぎまで開いているので、私は午前中、子どもが朝寝から起きた10時半頃に向かいました。

それはもう、ドキドキです。

事前に、地元の親子が多く遊びに来ていて雰囲気も良いと聞いてはいたのですが、やっぱり緊張する~!

感想は・・・

「まだ早かったかな・・・」

です・・・

これは、私の個人的な感想ですが、まだねんねしかできない赤ちゃんなので、正直、何をしていいのか分からず、挙動不審な人になってました(笑)

周りの遊びに来ていた親子は、比較的大きく、園庭へ遊びに行ったり、ハイハイして自由に遊んだり、友だち同士でおもちゃで楽しそうに遊んでいました。

その中でうちの子はねんねしたまま、私があやすガラガラで遊んでいました。

「これって・・・家と変らないし!」笑

それでも、きょろきょろしながらも居座っていると、支援センターの先生が話しかけてくれました。

まず最初に「登録」をしたので、先生が子どもの名前や生年月日などを記入した用紙を見ながら、「4ヶ月なのね~」と話しかけてくれました。

私が遠方から嫁いできたこと、赤ちゃんの発育の話などしながら、今は、もうひとつの支援センターには赤ちゃんが多いことを聞きました。

市内の支援センター同士、情報を共有しているのですね。

これは…

「もうひとつの所に行ってみたい…」

と思ってしまうほど、支援センターデビューは、ちょっぴりほろ苦い思い出になりました。

後日、もうひとつの支援センターに行ってみると、イベントをしていた日だったのもあって、同じくらいの月齢の赤ちゃんがいっぱ~い♡

なな
ここで出会ったお友だちは、ずっと仲良しです♡ ママ友もできちゃう支援センター!!

私は孤独な育児から抜け出したくて、4ヶ月から行ってみましたが、結果は、勇気をだして行ってみて良かったです!

支援センターによって、雰囲気も様々なことも分かりました。

ひとつの所に固執せず、自分に合うところを探したらいいんだ~と思うと、気持ちが楽になります。

遊びに行くときの持ち物リスト

赤ちゃんのミルク

子育て支援センターによって雰囲気が全然違うように、少々持ち物も違いはあるかもれませんが、参考にしてくださいね。

  • オムツ
  • おしり拭き
  • おむつ替えシート
  • 使用済みオムツ袋
  • タオル(手拭き・よだれ拭き)
  • 子どもの水分(ジュース×)
  • 帽子(外で遊べるようになったら)
  • 着替え

赤ちゃん連れのお出かけって、どうしてこうも荷物が多くなっちゃうんでしょうね…

でも、もしものことを考えて着替えを持って行っていました。

ウンチがもれちゃったりしたら大変ですもんね。

オムツ替えシートは、いらない所もありましたが、もっていっている方が気持ちが良かったです。

もちろん、使用済みオムツは持ち帰りなので、においの漏れない袋を持参していました。

どこも共通していたのは、おやつやジュースの持ち込みはNGだということです。

やはり、アレルギーの心配もあるし、不特定多数の親子が遊びにくる場所です。

何が起こるか分からないので、それぞれの支援センターに「やくそく事」が設けられていました。

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支援センターにはいつ行っても大丈夫!

赤ちゃんの手

子育て支援センターは、親子のためにいつでもOPEN!している場所です。

お昼ご飯も持参して食べたり、園庭でのびのび遊んだり、子どもと楽しく遊んで過ごせます。

親子だけで家で過ごしていると味わえない「季節の行事」に参加できるのも楽しかったですよ!

一緒に制作をしたり、歌を歌ったり、手遊びをしたり…

節分の時は、大きな鬼怖いもやってきて、号泣でした(笑)

おもちゃも知育玩具や、様々な月齢に合ったものがあるので、我が子がどんなおもちゃに興味があるのか分かります。

また、小さい日々の悩みから、家族の悩みなど、なんでも聞いてもらったり、ママ友さんと話したりすると、すぐには解決しなくてもスッキリしますよね。

なな
遊べるし、相談にのってもらえるし、子どもにとっても私にとっても、憩いの場所です♡

何か月から行こうかな…と迷う気持ち、とっても分かります。

でもね、何か月でも大丈夫です!

一歩踏み出せば、孤独な育児から抜け出し、子どもにとってもママにとっても心地よい場所になるはずです♡

気になるな、行こうかな、と思った時が行き時です。

生後2ヶ月から来ている親子もいましたし、ママ友を作るのが目的ではなく、子どもとふらっと遊びに来ている親子など、来ているメンバーも様々です。

本当に人それぞれ。十人十色です。

行ってみて楽しかったら、続けて行ったら良いし、ちょっと違うな…と感じたら別の所にいっても良いし、子育ては自由です。

まずは一度、行ってみませんか♡

楽しい子育てができますように♡

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