真矢ミキ・ビビット打ち切りの本当の理由5つ!今後の活動は?

真矢みき

真矢ミキさん・国分太一さんが司会の朝の情報番組「ビビット」の打ち切りが発表されました。

幾度となく打ち切りの話題は出ていましたが、やはり様々な要因がありすぎて避けられなかったのでしょう。

本当の理由を検証します。

また、真矢ミキさんは、どの世代・男女問わず好感の持てる「上司にしたい女優」でしたが、番組が打ち切りになった今後はどのような活動をされるのでしょうか。

真矢ミキさん自身についても注目が集まっています。

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真矢ミキ・ビビット打ち切りは本当だった!

2019年の10月のテレビ番組改編にともない、ビビットの打ち切りが決定しました。

この発表以前にも、何度もかねてから打ち切りの噂が出ていたこの番組ですが、やはり噂が本当になる日がきてしまします。

最終日は9月いっぱいなので、最後の放送は27日(金)になるかと。

やはり、現在は視聴率が2%台にまで落ち込んでしまっていては、なかなかスポンサーが付きづらくなっていたようです。

また、同時間帯に放送されているライバル番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は、視聴率が9%台あるようなので、残念ながら惨敗ですね…

『ビビット』について

TBS系列で2015年(平成27年)3月30日にスタート
毎週月曜日 ~金曜日8:00 – 9:55
生放送
ワイドショー・情報バラエティ番組

スタートから4年半の間、朝の時間を彩っていた真矢ミキさん、国分太一さんですがもう見れなくなるのは残念ですね。

毎日のビビットでは、日替わり企画も人気でした。

月曜 – 密着ビビット(白熱!みんなが気になるニュース)
火曜 – 旬の食材で何作るんですか?調査
水曜 – 街かど2択リサーチ…あなたはどっち?
木曜 – ビビット100人インタビュー
金曜 – カトシゲのお取り寄せハウス

特に、金曜日のカトシゲのお取り寄せハウスに出演されていた、NEWS(ニュース)の加藤シゲアキさんが見られなくなるのを残念がる声もたくさんあがっています。

NEWS加藤シゲアキさんが、安くて人気上位の“お取り寄グルメ”を実際に食べて、人気の秘密を徹底検証するコーナーで、貴重な「生」で見られる唯一の番組でした。

真矢みきさんも、同じくとても人気があったようですが、少し世間とはズレていた発言をたびたびしていたとの噂もありますが…本当の理由はなんでしょう。

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ビビット打ち切りの理由その1(視聴率)

やはり、視聴率が2%台に落ちこんだことは大きな原因の一部ではないでしょうか。

視聴率で関心の高い記事を見つけました。

TOKIOの国分太一が司会を務めるワイドショー『ビビット』(TBS系)が、5月3日の放送で平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最高を記録した。前日の2日には山口達也の強制わいせつ騒動をめぐってメンバー4人による緊急会見が行われた。

引用・・・https://biz-journal.jp/2018/05/post_23273.html

この日、過去最高の数字の視聴率をたたき出したビビットですが、翌日にはもとにもどったそうです。

山口容疑者と同グループのTOKIOのメンバーが謝罪するということで、この日だけ注目した「一日視聴者」がたくさんいたのでしょうね。

涙ながらに謝罪した国分太一さんですが、やはり同メンバーによる不祥事でのマイナスイメージは避けられなかった事実となってしまいました。

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ビビット打ち切りの理由その2(やらせ動画事件)

ビビットは、過去にやらせ事件が発生しています。

TBSの社長も謝罪していることから、やらせは事実です。

そして、この内容が人権を無視した極悪非道な内容なのです。

このやらせでは、「ビビット」が、多摩川沿いに住むホームレスの人たちを「多摩川リバーサイド族」など、とてもふざけた名前で揶揄しています。

それだけではなく、ホームレスへの偏見を助長するような放送をし、特に70歳前後のあるホームレス男性に「化け物」などという表現をしていたというのです。

問題になった部分は、レポーターが多摩川河川敷にて取材している所、あるホームレス男性がそれに腹を立てて「何やってんだ!勝手に入りやがって!」と怒鳴り注意する、という場面です。 

この部分が、実はやらせだったのです。

「この場面はTBSに頼まれた」
「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれて、言われた通りに演技した」

引用・・・https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170227-00068135/

こんなひどいやらせがあっていいのでしょうか。

人権も何もあったものではありません。

このことで、大きくマイナスイメージがついてしまったのもや無負えません。

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ビビット打ち切りの理由その3(共演者の不倫)

堀尾正明

堀尾正明さんは、「ニュース雑学おじさん」としてコメンテーターを務めています。

NHK出身ということもありで、真面目で明朗快活なイメージの堀尾正明さんでしたが、2019年6月に「週刊新潮」で50代美女との不倫疑惑が報じられています。

この不倫疑惑により、辛うじて降板は免れましたが、多くの視聴者の主婦層にとっては反感をかってしまうで出来事でした。

不倫疑惑の報道後には、ビビットの番組内で目を真っ赤にしながら、「反省しております」と生謝罪していましたが、こういった場合は、釈明すればするほど、世間の風は冷たいものでした。

普段、真面目で「良い人」のイメージがあると、不貞とのギャップの差がとても大きいので、余計に視聴者も離れていったのかもしれません。

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ビビット打ち切りの理由その4(真矢ミキの限界)

4年半もの間、朝の顔として番組を引っ張ってきた真矢ミキさん。

本当は、元宝塚出身女優として、演技の仕事をもっとやりたいと思っているそうです。

しかし、『ビビット』は平日の月曜日~金曜日まで毎日休みなし。

そのため、平日に地方へロケへ行くこともできず、今までドラマのオファーを断ってきたそう。

真矢ミキさん、番組の朝が早いため睡眠時間は、なんと4時間半くらいしか平日は取れないと出演したバラエティ番組『しゃべくり007』でも告白されています。

4時間半の睡眠で4年半…毎朝の笑顔の裏にはこんな努力が隠されていたのですね。

そして、旅行が趣味の真矢ミキさんですが、やはり遠出はできず近場にしかいけないとか。

睡眠もろくにとれず、自分の趣味も満足にできない生活に限界がきたのでしょうか。

ビビット打ち切りは、真矢ミキさんにとって「案外ホッとしているかもしれません」と関係者が漏らしているほどです。

ビビット打ち切りの理由その5(国分太一の悪評)

ビビットで真矢ミキと肩を並べて司会進行を務めていたジャニーズの国分太一さん。

国分太一さんも決して評判が良いというわけではなさそうで…

「以前から視聴者からも“MCなのに漢字が読めない”“コメントが薄っぺらい”“スポーツ選手へのリスペクトがない”と批判の声がありました。」

引用・・・https://taishu.jp/articles/-/64979?page=1

時々、話題に上がるように国分太一さんの知的な部分を問う発言は確かにありましたが、それも生放送での一瞬のできごとなので、あとで角をつつくように言うのもどうかと思いますが…

しかし、国分太一さんのギャラが、なんと年間1億円以上なんだそうです。

この経費のことを思うと、求められることが大きく、発言に対しても内部から厳しい声があがっても仕方なかったのかもしれません。

一方で、国分太一さん側から打ち切りを打診したのでは、という噂もありますが、真相は定かではありません。

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真矢ミキに対する世間の声・今後の女優業への期待!

真矢ミキさん、元宝塚歌劇団花組トップスターの素晴らしい女優さんですが、やはり演技に対する熱い思いがあるよう。

それは、ファンの方も同じで、「女優真矢ミキ」の復活を心待ちにしているといいます。

7月5日公開の映画21年ぶりの男装は大変好評で、ビビットを辞めて「女優」一本として生きていく心をきめるきっかけにもなったのかもしれません。

真矢ミキさんの過去作品の中で自ら営む古本屋さんで行き場をなくした子どもたちに無償で親子丼を振る舞うというハートフルドラマ「さくらの親子丼」があります。

こちらも大変好演で2018年12月~2019年1月に「さくらの親子丼2」が放送されました。

また、過去の作品でも様々な役を演じてきています。

一部紹介します!

●黒革の手帖(2017年7月20日~9月14日、テレビ朝日)…岩村叡子 役
●下町ロケット(2015年10月~12月、TBS)… 和泉沙耶役
●ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(2009年7月~9月、フジテレビ)…上矢真希子 役
●スパイラル〜町工場の奇跡〜(2019年4月15日~6月3日、テレビ東京)…ナオミ・トミナガ 役
●火曜ドラマゴールド 女検事・霞夕子(2006年11月7日、日本テレビ) … 霞夕子 役 

このように、真矢ミキさんは、本当に素晴らしい演技をされる大女優さんです。

ビビットの勤務体系が原因で、今までドラマや映画をセーブされてきた分、今後の活躍がとても楽しみです。

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