二階堂ふみの歌唱力は?上手い下手で評判が分かれる歌声を全調査!

二階堂ふみの歌唱力は?歌が上手いか下手か

女優の二階堂ふみさん、表現力豊かで高く評価される実力派ですね。

実は、歌唱力にも定評があるようです。

2020年の朝ドラ「エール」でも、歌声を披露し話題に!

歌が上手いのか下手なのか、検証をまとめました!!

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二階堂ふみの歌唱力は?

二階堂ふみ歌唱力は?

これまで、アーティスト活動などは行っていない二階堂ふみさん。

歌唱力に注目されたのは、NHK朝ドラの「エール」のヒロイン役に抜擢されたことがきっかけでした。

2020年の朝ドラ「エール」で、二階堂ふみさんは、幼い頃に教会で見たオペラ歌手に憧れ、歌手を目指す役。

夫役には、窪田正孝さん。

朝ドラエール

窪田正孝さん演じる主人公は、東京オリンピックの行進曲や、全国高等学校野球選手権大会の曲「栄冠は君に輝く」、阪神タイガースの「六甲おろし」などを作曲した小山雄一さんです。

その妻を演じる二階堂ふみさんも、自身も音楽学校で声楽を学び、突出した才能の女性。

夫婦とも音楽に携わっている内容なので、ふんだんに曲が使用されている音楽一色のドラマなのです。

二階堂ふみさんがオペラ歌手を目指し、才能あるヒロインの「音(おと)」を演じるには、本人の歌唱力も大事なポイントになります。

二階堂ふみ

過去には「音痴」「歌が下手」と言われたこともあったそうで、選ばれたときには不安視する声もあったようですが…

しかし、2800人を超える応募の中からオーディションで二階堂が役を勝ち取ったのです。

その裏には、相当の努力が隠されていました!

「今回は、歌手を目指すヒロイン役に自ら希望してオーディションに参加。その日のために自腹でボイストレーニングまで行ったそう。プロ顔負けの見事な歌いっぷりを見せて、制作陣を感動させました」(NHK関係者)

引用…女性自身

NHKでは、大河には3作品出演したのに、朝ドラには縁がなく、どうしてもヒロインを勝ち取りたい!という意気込みがすごく感じられますね。

自腹でボイストレーニング、歌のレッスンに通い、歌うために今までと違う発声方法を学んだのですね。

「2019年の夏頃から歌のレッスンをはじめて、歌うシーンの前には声帯を開くためにスタジオでも発声練習をしている」と、話していたそうです。

二階堂ふみさんの歌声が気になります!

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過去作品では歌が上手い?下手?

二階堂ふみ

レッスンに通い、見事「エール」のオーディションでヒロインを獲得した二階堂ふみさん。

これまでの過去作品での歌声はどうだったのか見てみましょう!

二階堂ふみさん、テレビ初披露の歌声2018年でした!

2018年6月 スマスマで初披露

小泉今日子さんと映画の番宣で出演し、「よくカラオケで歌うの曲は?」と質問され、稲垣吾郎さんと「別れても好きな人」をデュエットしました!

初めてテレビで歌を披露したのですが、とてもノリノリで途中は歌詞を見ないで歌う場面もあるほど!

音程は、時々はずれていたようですが、十分かわいらしくって初々しさがありました。

ゴチになります(ジュデマリ)

この時の歌唱力は、「音程はずれている」「下手」「緊張してるのかな」など、ネットニュースにもなってしまうほど下手だったようです…

2017年1月放送の『新春ぐるナイ!ゴチ新メンバー超大物2名発表SP!』(日本テレビ系)に出演した二階堂は、カラオケでJUDY AND MARYの『そばかす』を披露。二階堂の歌唱を目にした視聴者からは「全体的にズレてる」「普通に下手でしょ」といった声も上がってしまったいたという。
引用…日刊大衆

ただ、ジュデマリさんのそばかすと言う歌は、とても高音が続く難しい曲と言われているので、聞いている分には普通だと思います。

ちょっとYUKIさんの声真似をして、似せているような感じもするので、歌いにくかったのかな?

映画「日々ロック」でアイドル

 

凶暴×トップアイドル姿の二階堂ふみさん。

レーザービームが彩る会場の中心で、テクノポップな音楽に合わせダンスや歌で観客を魅了するアイドルを演じ、好評でした!

歌声はテクノ系で少し地声は分かりづらいですが、とても上手で、声もいいですね!

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映画「オオカミ少女と黒王子」

オオカミ少女と黒王子

二階堂ふみさん若いですね^^

山崎賢人さんとは15歳の頃から知っているそうで、この映画の撮影でも仲良さそうなオフショット。

二人で口ずさんでいるなんて、それだけでも映画のワンシーンのようです。

二階堂ふみさんは、カラオケにもよく行くそうなので、本当に歌うことが好きなのでしょうね!

西郷どん「島唄」

西郷どん二階堂ふみ

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演した際の歌声は、大反響でした。

二階堂ふみさんは、西郷隆盛が島流しにあった先の奄美大島で出会い、活発で生命力溢れる島女の「愛加那」役を演じました。

そこで世間に感動を与えた「島唄」を歌ったのです。

主演の鈴木亮平さんも絶賛していました。

鈴木亮平さん:「愛加那さんの心情を表すような歌詞もあって、歌なのにセリフ以上に気持ちが伝わってくるんです。もともとセリフだったところも、歌で伝えるシーンに変わった部分もありました」と振り返る。

セリフを歌で伝えるとは、素晴らしすぎます!

西郷どんの収録に参加するため、ゴチになりますを卒業したこともあり、女優業にしっかり専念するタイプの二階堂ふみさん。

朝ドラのエールでの意気込みと同じように、繰り返し練習されたと想像できますね。

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朝ドラ「エール」での歌声が上手い

昔は、歌が上手いのか下手なのかその時の調子によって変わっていた印象ですが、「役」としての歌唱はどれも上手なのはさすがですね!

エールでも、歌唱力の高さが評判になっていましたので見てみましょう!

声に透明感があり、圧巻の歌声ですね!!

二階堂ふみさんのエール撮影秘話です。

「練習時間を設けていただきながら、歌うシーンの前は声帯を開くためにスタジオでも声出しをしていて、毎回120%の力でやったつもりでも納得できなかったり、自分の技術が追いついていかないところがあったり、難しいなと思う部分もありました。ですが、そういう姿も反映することができる、成長していく役でもありますので、設定と周りの方々に助けていただきながら歌のシーンに挑んでいます」と、明かしている。 (ドラマ&ムービー)

朝ドラ「エール」での」歌声は上手い!!と絶賛される声が本当に多くありました。