オンライン帰省の意味とやり方は?ストリートビューで亡くなった人に会える!?

オンライン帰省ストリートビュー

人との接触を8割削減する方法のひとつとして国民に要求したオンライン帰省。

オンライン帰省の意味は?やり方は?と疑問に思った方も多いはず。

ストリートビューで帰省するのがおすすめ!

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オンライン帰省の意味

4月22日に安倍首相がコロナウィルス感染拡大防止のための10か条を提言しました。

人との接触を8割削減することを目的とした10のポイントで、全国に緊急事態宣言が出された5月6日まで乗り切ろうというのが目的。

オンライン帰省
接触を減らす【10のポイント】

①ビデオ通話でオンライン帰省
②スーパーは1人または少人数で、空いている時間に
③ジョギングは少人数で、空いた時間・場所を選ぶ
④待てる買い物は通販で
⑤飲み会はオンラインで
⑥診療は遠隔治療で受ける
⑦筋トレやヨガは自宅で動画を活用
⑧飲食は持ち帰り・宅配を利用
⑨仕事は在宅勤務
⑩会話はマスクをつけて

その中でも、【オンライン帰省】というパワーワードが話題に。

オンライン飲み会・オンライン墓参りなどオンラインがつけば良いというものでもないですが、ゴールデンウイークに感染が広まる懸念を防ぐためにはオンライン帰省はアリかもしれません。

オンライン帰省とは、わかりやすく言うと【テレビ電話】のイメージ。

 

テレビ電話では、スマホ・LINE(ライン)を使うのが多いし1番簡単です。

他にもZOOM(ズーム)やSkype(スカイプ)などがありますが、設定が少し面倒です。

遠く離れた家族や両親、特に高齢な祖父母は、そもそも設定が出来そうにないという声も…

 

オンライン帰省でテレビ電話などの方法の他に、自分でストリートビューを使ってVR帰省をする人が増えています。

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オンライン帰省のやり方【ストリートビュー】

スマホを利用し、地図上を実際に移動しているような映像を見ながら、360°周囲をも見わたせるGoogleマップのストリートビュー。

ストリートビューオンライン帰省

Googleマップストリートビューとは、「Googleマップ」や「Google Earth」の機能の一つ。

まるで実際にその場にいるかのように、地図上で指定した地点の360°パノラマ画像を見られるサービス。

この機能を使ってオンライン帰省している方がいます。

 

ストリートビューを見る方法は、グーグルマップアプリをダウンロード。

グーグルマップアプリを開き、ストリートビューを表示したい場所をロングタップするか、もしくは場所を検索し、マップ上にピンをドロップします。

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オンライン帰省で亡くなった人に会える

ストリートビューは、映像はリアルタイムのものではなく、過去1~3年以内に撮影されたものと織り込んで利用するのが定義です。

そこで、オンライン帰省をしてみると、数年前の映像なので、今は亡き人に会えると話題になりました。

人だけではなく、飼っていた猫や犬、車にまで会える!?と感激です。


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