【エール】志村けんの出演シーンの動画の総まとめ!(25話/28話/34話)

志村けんエール出演シーンの動画

新型コロナウィルスによって急逝された志村けんさん。

最後の出演作品となるNHKの朝ドラ「エール」の出演シーンの動画を紹介します。

全ての出演シーンをまとめました!

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NHKエール・志村けん出演シーン予告動画

5月1日から始まる第5週「愛の狂騒曲」に出演シーンの放送がありました。

予告が流れると、たちまち話題になりましたね。

志村けんさんは、コント一筋だったので今まで数々のドラマのオファーがありながらも断ってきた経緯があります。

そんなことは感じさせない佇まいで、大物役者さんのように哀愁があります。

予告で流れた志村けんさんのシーンは数秒でしたが、世間では大きな衝撃がありました。

「本物か、まがいものか…、楽しみだね」

志村けんさんの落ち着いた声が渋くて、心地よく、本当に亡くなったのかな…とさえ思ってしまいます。

まだ信じたくない気持ちがありますが、志村けんさんの最後のドラマ、5月1日にしっかり目に焼き付た方も多いですね。

志村けんさんは昨年の12月から3月6日まで計4回の撮影に参加しており、現在撮影している分はそのまま放送されます。

志村けんさんが初登場するのは5月1日放送の第5週の25話ですが、その後もシーンごとに出演されたので、まとめました。

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エール志村けんの出演シーン【総まとめ】

初登場シーン

回目の初出演は、5月1日の25話。

秘書(川島潤哉)から小山裕一(主人公の窪田正孝)の快挙を知らされた小山田耕三。

秘書「先生こちらの記事お読みになりましたか?」

小山田(志村けん)「それがどうした」

秘書「経歴見て下さい。国際作曲コンクールで2位とあります。」

小山田(志村けん)じっと新聞記事をみたあと、ちらっと秘書に目をやる。

秘書「先生の後継者がようやく表れた。大絶賛ですね。良かったですね。」

小山田(志村けん)「(新聞を手に取り)本物か、まがい物か・・・楽しみだね(新聞を机に投げ置く)。」

朝ドラエール

最後の1分ほどのシーンでした。

音楽界の重鎮という役を見事に渋い表情で演じています。

雰囲気を目力で出すのは数々のコントで鍛えられた表現力があってこそでしょう。

志村けんさんの初登場のシーンでは世間で大きな話題となり、次の出演シーンはいつになるか楽しみになりました。

2回目出演シーン

志村けんさんのエール出演シーン28話

志村けんさんの2回目の登場は、5月6日の28話です。

ラスト約50秒で登場。

小山田(志村けん)「(歩きながら…)忙しいのに、悪かったね。」

廿日市を呼び出し「この男を知ってるか?」

新聞を見て小山雄一に気づく廿日市。

小山田(志村けん)「君のところでな、契約してほしいんだよ。」

ここから主人公の作曲家としての物語が大きく動く、とても大事なシーンでした。

この役を志村けんさんにオファーしたプロデューサー、本当にすごい。

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3回目登場シーン

エール志村けん

3回目の登場シーンは14日の34話です。

3回目は登場が多かったですね!

音(二階堂ふみ)と出会ったシーン。

そして最後には小山雄一(窪田正孝)と初めての対面…

登場3回連続で志村さんがドラマを締める展開となり、またも圧倒的な存在感!

志村けんエール
確たる地位を築きながら、もう若くはない自分を自覚した様な哀愁漂う目元。
まだ顔を合わせてもいないのに優秀な若者を推薦、音楽界をより発展させる使命感を持っていると思われる小山田先生。
やっと裕一と初顔合わせ。

志村けんさんの眼力と貫禄が素晴らしいですね!

志村けんの役・小山田耕三

志村さんは日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三を演じます。

テレビドラマは初主演となる志村けんさん。

志村さんが演じた小山田は、裕一(窪田正孝)が子どもの頃に作曲を始めた当初から目標にしていた、日本を代表する西洋音楽の作曲家 。

「赤とんぼ」などの童謡から交響曲まで、日本初の本格的な作曲家、指揮者として活躍した山田耕筰がモデルになっている。

引用…公式HP

北原白秋の詩に曲をつけた「鐘が鳴ります」「この道」といった歌曲や、三木露風の詩に曲を付けた「赤とんぼ」などの童謡が有名です。

実在する人物を演じるのは、大変難しいと言われていますが、志村けんさんは、とても一生懸命に役と向き合っていたようです。

何事にも真摯に真面目に取り組む、志村けんさんのお人柄が現れていますね。

制作統括の土屋勝裕氏のコメント
『エール』での日本音楽界の重鎮という役は、まさに日本のお笑い界の重鎮という志村さんに相応しい役ではなかったかと思います

音楽界の重鎮と、お笑い界の重鎮という共通点のある役どころ。

なんだか雰囲気が似ている気もしますね。

志村けんさんを選んでくれた監督が素晴らしい眼だとも言われ納得です。

まさか遺作になるとは思いもしませんでしたが…

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エール志村けんの代役は誰?

志村けんさんは、物語上今後も登場する重要な人物の役でした。

死去されたあとは、放送をするかしないかあったそうですが、世間に大きな影響を与えた志村けんさんの放送はされることになりました。

 

放送を決めたこちらの公式のTwitterには、【17万いいね】がつくほどの反響がありました。

志村けんさんの役をそのまま流すと言う事で、代役は誰になるのか?と気になります。

ネットでは様々な声がありました。

 

他にも、柄本明や大吾など志村けんさんと親交のあった方の名前があがっていました。

亡くなってからしばらくは反応のなかったエール制作側ですが、「代役は立てずにナレーションで進める」方向でまとまったようです。

 

代役は立てずに、ナレーションで物語を進めてくれることに感謝します。

ナレーションの津田健次郎さん、とても落ち着いた渋い声で評判が良いので安心です。

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